カテゴリ /絵図
タイトル 泉州堺湊新地繁栄之図
カナ センシュウ サカイ ミナト シンチ ハンエイ ノ ズ
説明 堺の港は、1704 年(宝永元年)の大和川のつけかえによって、大量の土砂が運ばれてくるようになり、だんだん浅くなっていきました。そのため、しばしば砂持(砂運び)が行われ、港が修築されました。また、川口にできた洲をひらいて新田がつくられました。
 1834 年(天保5 年)には旭川が開削され、新地への橋である栄橋・勇橋などが架設されました。この図は、修築が成ったころの堺港の繋栄のようすを詳細にあらわしています。引札(宣伝用チラシ)として作られたもので、湯屋町大道大小路角の旅館の広告が左下に載せられています。
出版年 天保年間
管理ID S0010917
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